イベント映像演出&マルチカメラ収録

長野市民芸術館メインホールにて、イベントの様子を330インチの大画面スクリーンへ、
オープニングでギターソロとお客様持ち込みの映像とをオーバーラップ。
今回はカメラ3台、カメラマン2名です。
2台は客席最後部(固定、有人各1)光ファイバー1本で舞台袖のスイッチャーへ、もう一台は上手側で動き回るので無線で運用しました。
今回はタイトル映像やビデオはお客様の持ち込みでした。

3台のカメラの映像と2台のPC画像をシーンに合わせて切替えていきます。
テレビの生放送のようなものですが、カメラの台数が少ない分カメラマン一人ひとりの責任は重大です。
都度インカムで指示を出しながら進行していきます。
本来は生中継の場合、カメラマンが今誰の映像を使っているか分からないと不用意にカメラを動かせないので現在使用中の映像をカメラマンに送り返すのですが、今回はステージ上真正面に330インチで映っているので返しは不要でした。

開場時とプログラム終了時のCGは当方でご用意させて頂きました。
ビデオはお客様で編集なさるとの事でしたので、各カメラの映像は簡単なグレーティング(色合わせ)だけ行いファイル納品致しました。
最後の記念撮影のシーン。